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ルール・能力一覧

サイバー五目の基本ルールと3つのサイバーアイテムの公式リファレンス

基本ルール

サイバー五目は、15×15マスの盤面で、縦・横・斜めのいずれかに自分の色の碁石(CYANまたはMAGENTA)を5つ並べたプレイヤーが勝利するボードゲームです。 基本は伝統的な「五目並べ」と同じルールですが、後述するサイバーアイテムの存在により、独自の読み合いが生まれます。

先手の禁じ手

五目並べは先手が有利なゲームであることが知られています。サイバー五目でも公平性を保つため、先手(CYAN)のみ以下の手を打つことができません。 禁じ手にあたるマスは着手できないため、ルールを暗記していなくても対局は進められますが、 「先手は攻めの形に制限がある」と知っておくと形勢判断に役立ちます。

後手(MAGENTA)にはこれらの制限はなく、長連も勝利として扱われます。

ゲームモード

いずれのモードも、オンライン対戦・CPU戦(難易度EASY / NORMAL / HARD)・同じ画面で交互に遊ぶエキシビションでプレイできます。 ランクポイントはモードごとに独立して管理されます(詳細はランク制度の解説を参照)。

サイバーアイテム詳細仕様

各アイテムは1試合につき2回まで使用できます。効果と合わせて、それぞれが持つリスクも把握しておきましょう。

1. ステルス碁石 — 隠す

2. 碁石爆弾 — 壊す

3. 碁石レーダー — 探す

ルールに関するよくある質問

アイテムは1試合に何回使えますか?

選択した1種類のアイテムを、1試合につき2回まで使用できます。対局前に選べるアイテムは1つだけです。

ステルス碁石を含む並びでも勝てますか?

勝てます。ステルス状態のまま5つ並んだ時点で勝利判定が行われます。相手には「見えない一手」で決着がつくことがあります。

爆弾で自分の石も消えますか?

消えます。爆発範囲(3×3マス)内の石は敵味方を問わずすべて消滅します。設置場所は自分の陣形も考慮して選んでください。

禁じ手はいつ適用されますか?

先手(CYAN)にのみ適用されます。禁じ手にあたる着手はゲーム側でブロックされるため、誤って打って即負けになることはありません。

実戦での能力の使い分けやセオリーは初心者向け攻略ガイドで、 各アイテムにリスクを設定した設計意図はバランス調整の記事で詳しく解説しています。

ルールを覚えたら対局へ

初めての方はCPU戦(EASY)で能力の挙動を試すのがおすすめです。