サイバー五目は、縦横斜めのいずれかに自分の色の碁石(CYANまたはMAGENTA)を5つ並べたプレイヤーが勝利するボードゲームです。 基本的には伝統的な「五目並べ」と同じルールですが、盤面の広さや特殊なアイテムの存在により、独自の戦略が必要になります。
サイバーモードでは、試合開始前に「1つのサイバーアイテム(特殊能力)」を選択します。 選択した能力は相手には表示されず、いつどこで使うかが勝負の鍵を握ります。
効果: 自分の手番に、相手からは見えない「ステルス状態」の石を配置できます。
回数: 1試合につき2回まで使用可能。
詳細: ステルス碁石は自分には半透明で表示されますが、相手の画面には何も表示されません。ただし、相手が偶然そのステルス碁石と同じマスに石を置こうとした場合、ステルス碁石が「看破(公開)」され、相手の石は置けずに相手の手番が終了します。また、ステルスを含めて5つ並んだ場合も勝利となります。
効果: 自分の手番に、見えない爆弾を設置できます。設置した爆弾を相手(または自分)が踏むと、周囲の石を巻き込んで爆発します。
回数: 1試合につき2回まで使用可能。
詳細: 爆発すると、起爆したマスを中心に3×3マスの範囲にある全ての碁石が盤面から消滅します。一発逆転の防御手段として非常に強力ですが、自分の石も巻き込まれる点に注意が必要です。
効果: 盤面の指定した5×5マスの範囲をスキャンし、隠されているステルス碁石や爆弾を発見します。
回数: 1試合につき1回のみ使用可能(強力なため回数制限が厳しいです)。
詳細: 相手の不審な動きを察知した時に使用します。レーダーで発見されたステルス碁石や爆弾は、その瞬間から両方のプレイヤーに見えるようになります。