REFERENCE PRACTICE ARCHIVE

本の相談室

みんなでレファレンス — 質問と回答から、本の探し方・選び方を学ぶWebアプリ

本の相談室 みんなでレファレンスの相談一覧と検索画面
探している本を相談する人と、質問・回答でその一冊を探す人をつなぐレファレンス共有サービスです。

本の相談室とは

『本の相談室 みんなでレファレンス』は、「こんな本を読みたい」「昔読んだ一冊を探したい」という相談を、みんなの質問と回答で解決していく無料Webアプリです。

図書館の司書や書店員が、利用者の話を聞きながら必要な情報を引き出し、目的に合う資料を探して案内する「レファレンスサービス」をWeb上で体験できます。すぐに本を挙げるだけでなく、相談者へ追加質問をして条件を明確にすることも大切なプロセスです。

回答には候補の書名だけでなく、その本を選んだ理由を添えられます。蓄積された相談、質問、回答、評価を読むことで、本の探し方や選書の視点を事例から学べます。

本の相談室を開く

bookreferenceroom.cybergomoku.com が開きます。相談は登録なしでも投稿できます。

3つの方法でレファレンスを体験

探している本を相談する

覚えている内容や、読みたいテーマ、読者、目的などを書いて相談します。曖昧な手がかりからの本探しにも使えます。

追加質問で条件を聞き出す

回答に必要な情報が足りないときは、相談者へ質問できます。どの条件を確認すれば候補を絞れるかを考えます。

本と選書理由を回答する

相談に合う本を見つけたら、書名・著者などの情報と、なぜ薦めるのかを回答します。相談者の評価も事例に残ります。

司書・書店員の仕事を知り、事例から学ぶ

レファレンスでは、最初の相談文だけで正解が決まるとは限りません。何を、誰が、どのような目的で読むのか。覚えている場面はいつ頃のものか。質問を重ねて相談の背景を整理することで、より良い一冊へ近づきます。

相談一覧はキーワード検索に加え、新着順、回答数、反応数、未回答優先などで確認できます。自分が回答できそうな相談を探すほか、完了したやり取りを読んで「どの質問が手がかりになったか」「なぜその本が選ばれたか」を学べます。

  1. 相談を読む:探している本の条件と、これまでの質問・回答を確認します。
  2. 条件を整理する:テーマ、ジャンル、読者、出版時期など、候補を絞る軸を考えます。
  3. 必要なら質問する:不足している条件を相談者へ尋ねます。
  4. 本を調べて回答する:候補を裏付け、相談内容に合う理由とともに提案します。

よくある質問

レファレンスとは何ですか?

利用者が必要な本や情報へたどり着けるよう、司書などが質問を通して目的を確認し、資料を調査・案内するサービスです。

図書館司書や書店員でなくても回答できますか?

はい。本が好きな方なら、立場を問わず質問や回答に参加できます。公開事例を読むだけでも利用できます。

相談には本のタイトルが分からない場合も投稿できますか?

投稿できます。覚えている場面、表紙、読んだ時期などを書き、追加質問を受けながら候補を探せます。

無料で使えますか?

無料で利用でき、相談は登録なしでも投稿できます。

本を探す、ほかの作品

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